まず最初に

本Blogは武雄市図書館関係の騒動でそっち方面に興味を持った40代のおっさんが興味本位で書きつづるもので、適宜情報はあっちこっちから引っ張るものの、おおよそ編集方針と言うか「こういう事を目指している」と言う方向性はTwitter内の武雄問題を取り扱うクラスタとは必ずしも同一では無い。

方向性「良い図書館が増えるとぼかーしゃーわせなんだ!」

個人的な幸せを最上に置くので注意されたし。

また、基本的に(Webに挙げてる文章なんだから)コピーフリーだし自由引用おっけーごーだし、その辺の扱いは極めてフリーダムであるけど、何点か注意事項を付け加えさせて欲しい。

1.丸々引用だけはやめようネ!
ここに記載するのは主に私の意見なので、他の人の意見じゃない。他の人には他の視点があって良いので、出来ればその「差異」を見て行きたい。おっさんはこんな風に言ってるけど、ぼかーこー思うなーとかやらんと議論が深化しないしね。

2.味方だと思わないでネ!
おっちゃんはおっちゃんの規範によって動くので、たまに貴方と意見が致命的に異なる事があるかもしれません。書き物の主題的に出来るだけ敵を作らない様にはしていきたいんだけど、かと言って自分が何かのランドマークになったり信奉対象になるのは大変困る。勝手に信奉されて勝手に裏切られた!とか思われるのはもっと困る。
味方じゃないし、敵でも無い。だけど仲良し。この辺を狙って行きたいネ!

3.図書館使おうぜみんな!
今回わざわざBlog立ち上げてやりたいのはここの部分なんだ。図書館の話するんだもん、みんなで実際に図書館使おうよ。だからおっちゃんは今回、地元の図書館で色々調べ物して「実際に図書館使って調べ物してこんな風に思ったよ!」を喧伝したい。引用とかに際して断りは要らないけど、その代わりとしてみんなも実際に図書館使って図書館でどんな事を学んだか、どう思ったかなどを積極的に書いて欲しいんだ。
時間が無いとかめんどいなら「図書館使おうぜみんな!」ってたまに呟いてくれるだけでもいい。
そしてみんなが図書館でいろんな知識仕入れたり、図書館って扉の向こうの知的冒険を楽しんでくれたら望外の喜びである。その時に地元の図書館で気になる事があったらちゃんと書こうね。それが今の図書館をもっと良い図書館に作り変えて行くかもしれないしさ!

まずはこんな所で。

 

2017年2月5日追記
まさかこれ追記する羽目になるとは思わなかったが、重ねて言わざるを得ない。「私の意見は私のもので、他人のものではない」。請われれば自分の持っている考えや施策を陳述する事はあるが、当然の事ながら視点や立脚点の違いから相互に相容れず、合意形成できない可能性は織り込み済みである。
その場合、私は一応自分の意見陳述は行うけど「それに同意しろ」という強要はしない。相容れない場合に無理な合意形成を図ると大体リソースの無駄遣いというか、リソースを非効率的に運用せざるを得ないので「あっそ」で済ます。

時間や体力ややる気は有限のリソースであり、その利用に際する優先順位は自分で決定する。
また、リソースの効果的運用という観点から「使えるものは使うし、リソースの消費をできるだけ抑えたいので敵を最小化する方向性を選びたい」。結果的に現状友好的にお付き合いしている人と付き合い続けることが結果的に敵を増やし、シェイクハンドを難しくしたりするならちょっと距離を置かざるを得ない。例えば狂信的にCCC排除根絶を願うのであれば、CCC内部の人々との友好関係樹立・取り込みに邪魔なので距離を取る。CCC滅ぼすぞとか言ってたら、中の人がどんだけ内部からの改革に情熱燃やそうと殲滅派と手を繋げる訳ないだろう!

敵対というのはめんどくさいもんで、それは力と力のぶつかり合いになってしまう。それはより多くのリソースを消耗する「疲れる道」なので正直片手間でやるのはご免だ。
「尽きる事無き/相手方よりも多数の」リソースがあるなら対立するのも悪くないが、彼我のリソース量に着目せずただ単に反目煽るのはアホのやる事だ。実際には例え相手を遥かに上回るリソース抱えていても、そこだけに集中して投下すると浪費を助長する事になるのでリソースの節約を目指すべきだろう。余ったリソースはまた別の事をやる際に利用できる。(かなり昔にOff会で話題にあがった「たけお問題に関わってて疲れちゃった」問題は、この辺のリソース運用に難があるために発生すると私は考えている)
そこに義があろうが何だろうが精神論では勝てないのは歴史が証明している。できるだけ多くのリソースを運用できるようにするためには仲間を増やすべきだし、同調する人々を最大化するべきである。心労などもリソースとして管理して「より疲れないように、より楽かつ楽しく続けられるように」配慮するに越したことはない。
強い教条により最大化が阻害されるのであれば教条など捨ててしまうべきであろう。自分の目的を達成する最低限のこだわりを模索し、その中で最大となるポイントはどこかを模索する気が無い人と付き合うのは効果的運用の妨げになる。

「まず最初に」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 変化の兆し? | Libra!

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