上尾の共産党の方にブログ記事を紹介頂いたのである。

なんか雑な話と手書き文字付き地図で申し訳ない気もするのだが、なんかこー「図書館を良くしてくれる実行力を有する人」に言葉が伝わるのは嬉しい。これは本当に嬉しい。

だが、人間は今手の内にあるもので満足するだけでは飽き足らず、常にその先を見てさらなる物を期待し、未定のさらなる物と手の内のものを比較して悲嘆するという厄介な生き物なのだ。良寛さんや一休さんの様に生きられたらどれだけ素晴らしいか…凡夫たる私は今回の顛末に喜びつつも、一抹の悲しさを感じてしまうのだ。嗚呼、こうであったらなら!と。

先の上尾の図書館移転に一言では単純に疑問点だけ書いた。一言だからネ!(言い訳)

では、その問題ある計画に対して、どーしてったら良いのだろう? 私の先の投稿にはこの視点が決定的に欠けているのである。それは上尾に関しては余りよく知らないという川口市民の視点に起因する部分もあるし、外野だからいー加減というグータラ成分もある。

だけど、上尾の皆さんにとっては、大変切実な問題だろう。予算執行や用地買収の所なんかは現実問題大変にアレである。そしてそれと同時に「図書館を機能的に運用する為のネットワーク構築」という点からも、何か提言があって良いのではないか?

先の移転話でも、私は本館機能をあの地に移転するのには反対しているが、分館などはあの辺に必要かもと記載している。段階的な執行になるが、あの地に分館及び「書庫」を作り、更に駅前に本館を再構築するという方針ではいかんかったのか。

また或いは、せっかく野球場の近くに建てるのだ、野球関係資料を重点的に蒐集し、野球民に供するなんて方針もあるかもしれない。余り本とか読みそうに無い野球少年に文武両道で本を読む様に仕掛けていくなんてのも悪く無いかもしれない。

イングレスやポケモンGoを活用して人集めはどうだろう? 見てみたらやはり例の球場周辺はポータル密集地でFFとかやれるかも知らん。


これらのゲームは大変電池を消耗するので、図書館に携帯の充電施設があれば使う人いるかも知れない。(図書館内で携帯利用不可なんだから、入り口で「なんか理由つけて」携帯を奪っちまえば良いのにー、いっそ電話できない様に充電でもしたら…なんて考えた事あるんだ) イングレスは郵便局と図書館に対して敬意を払う見上げた根性のステキゲームだし。携帯充電中は暇だろうから本でも読みたまえよ! ついでに各ポータルの来歴とか調べて説明書き追加したらいい。(イングレスやポケモンGoをよく知らんならぐぐって頂きたい。ポータル説明記載の件に関しては図書館利用の一つの形として記事書くかも知れない)

先の共産党の方のブログの他の記事見ると、スーパーで演説したとか、その際に新図書館の話をしたとか記載あるんだけど、大変残念なことに「〜だから、こうすべきだ」みたいな文言が見つからないのだ。或いは議員さんサイトには記載があるのかも知れない(ならば導線張ろうよ!)

人生色々、図書館も色々。悲喜交々であるなぁ。(今回の記事で「ゴモゴモ」ってこう書くんだーと妙な感動を得た)

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