いやー、てっきり書いといたもんだと思い込んでたが、書いてなかったね。武雄市の図書館コストの年次変化。

ツイッターで未だに「指定管理制度で武雄の図書館予算は減少した!」とか言ってる人がいたようなのだが、当初私は「そんなの前に書いといたじゃん…ウチのブログ読めよ…」ぐらいに考えてたんだが、よくよく見なおすとそんなものは書いていないのであった。ツイッターで言及しただけでブログ記事書いた気になったらいかんね。

で、実際調べた感じはこんなんだ。

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図書館予算倍増してますが。予算が沢山付くのはいいんだけど、資料費や図書費は減る一方ですな。どこにおかねがきえているんだろう!

図の赤枠の部分御船山の輝ける星にして百戦百勝の市長だが県知事選では1戦1敗の落選候補、ポスター貼るとしわしわで、総理大臣の応援電話受けても負ける我らが領袖ひわたんの治世である。
2013年には素晴らしい武雄市図書館・歴史資料館がモデルチェンジして、正式名称上は存在が確認されているが歴史資料館部分がどっかに消えた今のツタバになった年である。

どこをどう見ても図書館維持コスト(図書館費)は増加しており、増加の度合いも倍増ぐらいで大変にぐれいとであり、その癖資料費(図書館の中に入れる資料の総額)は相変わらず微減であるにも関わらず、雑誌購入数や視聴覚資料は大リーガーのフォークボールのように急激に減少し、まるで雑誌や視聴覚資料はツタヤの奴買ってね!と言わんばかりであるという…あ、今年以降資料費の内訳は開示されなくなるみたいね。開示されないのではなくゼロだから無いって話じゃないかと思わなくもないが。

皆が有難がる武雄図書館?のオサレとやらは、年間6000万円ぐらい増えた図書館費で賄われていると言い換えても良い。武雄の人口52000人ぐらいだから、赤ん坊からお年寄りまで、オサレとやらに年間1150円ほどムシられているという事なのだが、本当に宜しいのか。労働人口とかで見たらもっと高額だぞ。

雑誌に関しては蔦屋書店の売り物を読めるので一見問題無さそうに見えるが、それってつまり立ち読みしてるようなモンなんですが。買って図書館資料として貯めるならともかく、雑誌読みたいけど立ち読みで済ましますという判断を市レベルでやってるという事なんで、武雄市ならぬ立ち読み市になっちゃってるんですけど、それは市民の判断として宜しいの?

どーにも予算の執行状況や自分たちが喜んでいるものの正体をご存じない人がいるみたいなんで敢えて苦言を申し上げたが、正直な話かなりみっともない事になってんぞ。

 

次回は武雄でやるっちゅーTRPG関係の記事を書けたらなーなんて思ってます。思ってるだけかもしれないが!(ダメなとこはダメと言うが、良さそうなことは良さそうだと書くつもりではある)

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