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インスパイアの神が降りて来たのである。God of inspire has fallenなのである。
どこにイン スパ イヤーッ!されたかというとここだ。

どこに激しくインスパイヤされたかというと・・・・

ツタヤ図書館は2013年4月のオープン当初からたった半年間で来館者が50万人を超えるという大人気ぶりで、その数は通常の図書館の1年間の来館者数の2倍を超えると言われています。

ここね。激しくここね。超舐めてんなと。
今までは人口5万人切ってる都市と腐っても55万人都市で比較するのも大人げないかなと思って敢えて避けていたのだが、利用者目線で考えてみればそんなの関係ないよねと、どこであっても図書館は図書館、それを支える人口や予算は関係ないのである。そう考えると「半年の来館者50万人は通常の図書館の1年間の来館者の2倍を超える」なんてのは噴飯ものなのである。わが町川口の中央図書館は新装開店後1年で133万1413人が来館しているのである。
そしてこれはわが町川口の図書館がありふれたものである関係上、実はあまり自慢できる数字でもない。浦和の駅前図書館(パルコの中に入ってるとこ)の平成22~26年度で大体130万人の年間来館者数を誇っており、川口市の中央館(やっぱり川口市の駅前にある)だって平成18年度に今の場所に新装開店してからというもの、大体130万~140万人程度の年間来館者数を誇っているのである。松原団地前の草加図書館辺りでも年間48万人程度の利用者がいる。武雄のツタヤ図書館、今年度あたりの来館者数って川口やさいたま市の半分くらいしか無いんじゃねーの? さいたま市全域での図書館利用者なんか単年で700万人おるからな? さいたま市の全図書館利用者の1/7に満たない利用者で何言っちゃってくれてますかね?
川口市だって190~200万人ぐらい単年で利用者居るかんね!

通常の図書館てどこやねん?
煎餅市である草加の倍ぐらいやんけ。(ただし、草加はTOKIOの山口クンを輩出しているので日本全国に対する文化的貢献は計り知れない。称えよ草加、称えよ草加せんべい! 悔しかったらTOKIOメンバー輩出してみやがれ!)

でだ、あの文章に激しくインスパイヤーされてしまったのでインスパ文を書き記さんとするなり。

ちょっと待て、今書いたから。

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