この間台湾出張行った際に、成田発着だったんで空港内の図書館見に行ったんだわ。なんでも成田空港のTSUTAYAは凄いんだそうで。どう凄いのか一応時間あるから見ておこうかなと。

お察しの通り、ブチ切れたんである。お怒り度が凄いので読みたい人だけ続き読んでね。私憤だし。

ライフなんとかの提案とかで入り口近くに特設棚あったのね。最初に目に付いたのはケーブルがハート型にまとめられたライトニングケーブルであった。
ライトニングケーブルであった。色付きの。

箱から出したら多分色ついてるだけの、ふつーのケーブルであった。この辺で既にこめかみプルプルしてくるのよ。うん。

その脇にはスピーカーやヘッドフォンがあった。Bang&Olufsen ICEpower®のが。
なんで日本国内メーカーのものではなく海外メーカーのものを扱うのだろうか? 日本に来た外国の人がなんで日本でこれ買うの? 安いから?(保証はどうなるんだ?)
BoseとかオンキョーとかAudioTechnicaとかではないの何故なんだろう? てーか、Bang&Olufsen ICEpower®って今原稿書くのに使ってるZenbookに搭載されてる奴だよ?(共同開発してるだけだけどね)

本屋とかCDレンタル屋の提唱するライフ何とかなんてのはこんなもんかと諦めて書架に移動した。

相変わらずキリンさんやジャイアント馬場やアンドレ向けの書架なのであった。

おじさん一応175cm程度の身長があり、決して背が低いと言われるような事は無いのだが、そもそも書架の最上段の本が手に取れぬ。なんだこれは。舐めてるのか。それは売り物ではないのか?
ふと足元を見てみるが踏み台も無い様なのであった。どっかにはあるのかもしれないが、少なくともおじさんが本を手に取ろうとした所では踏み台も無かった。

その後ムカついた気持ちのまま他に行ったのだけど、名前は失念したがもう一か所の本屋さんでは踏み台もあった。そもそもおじさんが手の届かない位置にある本なんてものはなかったが。(しかし私が届いても他に届かない人もいるだろうから、踏み台置いてるのは正しい配慮である)

全体的に申し上げて、TSUTAYAは人間様相手にご商売する気はあるのだろうか? キリンとかゾウさん相手に商売してるのだろうか? なら動物園でやって頂きたい。サファリパークでもいいぞ。

TSUTAYAは一体何を考えているのか良く分からぬ。図書館関係では書店でも見かけない高層書架を置くという。社員はマイクローン装置で小型化したゼントラーディーの兵士か何かか?
巨大書架に対するコンプレックスでもあるのだろうか?

巨人伝説と言えば北欧神話。ラグナロクで世界を滅ぼすのはスルトという炎の剣を持つ巨人であるという。
巨大な書架は何を滅ぼすのだろう?

広告