近況報告的なもんです。

えー。
私本業の他に会社内では「技術派遣ニキ」としての顔も持ってまして、PC関連の技術指導や問題解決するための傭兵的な仕事もしてたりします。で、今回その顔の関係でとある企業の炎上話の解決及び日本全国どころか下手すりゃ海外のPCまで、お出掛けして説明して改修を行い、なんか問題出たらその場で直してくるちゅーミッションを得てしまったんですね。9月は丸々身柄拘束され、韓国や中国奥地、インドネシアやマレーシアまで行ってこい言われる所だったんですわ(クライアント企業氏の超気合いを入れた説得でこの間までは海外渡航案件は潰されてきた)。勿論クライアント企業側は旅費出したくないし「出来れば海外に人なんか送りたくない」んだけど、悲しい事に炎上案件なんである。結局台湾に来てしまいました。

海外はできるだけ行かない方針で進めているのだけど、それは裏を返せば「国内は積極的に打って出る」という事でもあり、今まで枚方とか山梨とか福島とかちょっこちょっこ出掛けて仕事してます。移動時間長いし拘束時間も長い(基本的に突発案件で移動する可能性があるので、他の仕事も控えてくれ(拘束料は払う)やられており、他の業務に支障が出たりしている)

んで、拘束時間内にこっちのブログ更新し始めたわけです。単純ですね。

今回、つながる図書館読んだ話も、移動時間が異常に長い(台湾行く飛行機3時間以上かかるんやで・・・・)とか拘束時間が異常に長い(本日午後からライン停止して作業するスケジュールなのに、何故前入りするのか。明日も午前中は「万が一トラブルが起きた時のリザーブ」として中途半端に滞在する羽目になったでござる。
余りに中途半端なので桃園市から行くのめんどくさいけど台北市立図書館でも見てこようかなと思ってる。

台北近郊は日本人駐在員も多く、台湾の国立図書館なんかには日本語書籍ルームがあるのである。(これは前に見に行った。パスポート見せたら臨時利用許可書発行してくれる) サイトなどは日本語バージョンも用意されており、日本人には大変使いやすい作りになっているのだ(最も、中のライブラリアンとかが日本語に堪能である事は稀で、英語でやり取りする羽目になるのだが)

ここで、台北市立図書館の日本語サイトを見てみよう。

おじさんが台湾の図書館事情に着目しているのは、台湾が以前日本領だった時代に「日本式の」図書館を持ち、日本敗戦後に「日本とは無関係の、独自の変化をした」ある意味では日本の図書館行政の兄弟的な側面を持つ部分。この国の図書館は現在日本が選択しなかった「また別の深化」を成し遂げた図書館であると言えるだろう。こんな風になることもあったのかな視点で、台湾の図書館見てたりします。

まあ、仕事しっかり終わらせてるんで、少しは趣味の活動してもよかんべや?

仕事するのは主に工場とかそーゆーところであり、なんか長閑なところばかり行く羽目になってる

広告