なんでこんなもん作る事になったのかなど。

元々私、結構調べ物とかするのに図書館使ってるんですわ。調べ物とかいっても調べる内容はゲーム内の英単語の意味を調べるとか、英語圏ゲームの日本語化に関する考察とか、そんなのばっかであんまり威張れたものじゃないです。
ただ、その趣味の調査に必要なのがラテン語辞典とか英英辞典(OEDとかね)、百科事典、古フランス語辞典とか・・・・おおよそ「買ってもおうちに置く場所無いし、使う事も死ぬまでの間に数回だろうし、そもそもたっけーんじゃよ辞典類!」ばっかだったもんで、勢い図書館でフリーな資料を駆使しようと、そんな感じになってると言う訳。その他、趣味の小型フィギュアとか作る際に西洋鎧の細部の確認とかしたりもしてる。

やってる事的にはどーしょーも無い事ばかりなんだけど、そのどーしょーもない事を真面目にやろうとする場合には図書館使い勝手良いんだわ。

で、そんな中。2013年の夏頃かな? Twitterで武雄市の図書館が改装された系の情報を見て、なんかこー「おいちゃんには使いやすくなさげな」そんな図書館出来てる事を知った訳だ。余り(私にとっての)使い勝手が悪くなると、(主に私が)困るなーって事で、ちろっと武雄問題を扱ってるTwitter上のクラスタの中に入って行ってみたんだけども、どーもこー、しっくり来ない(この辺別項で書く)

んで、暫くそこから離れ、Twitter上でフォローしてくれてた人々の情報とか見つつ・・・・武雄図書館問題に関しては付かず離れず、とりあえず居住地の川口で似たもん作られなきゃいっかー程度で見てました。

ただ、おっちゃんもなんかこー野次馬根性とか抜けない人なんで、どーしてもあーだこーだ言いたくなってしまう。たまに連続Tweetで意見陳述して連続favされたりするとなんかこーもにょる。
困るんじゃなくて、その好意(?)をどうやって「皆」に還元したもんだかなーと言う意味でもにょる。

その還元方法を模索する最中で関連情報のまとめとか見てもっともにょる。

うーん・・・・

おいさん以外の人はおいさんでは無いのでおいさんの思い通りに動いてくれる訳無いし、おいさんの好みの図書館をおいさん以外の誰かが苦心して作ってくれるとは思えない。或いは他の誰かが影響力者(政治家先生とか)に働きかけて、もっとおいさんが使いやすく図書館改造してくれる事を望むのも無理っぽい。

じゃぁ、やっか。みたいな。

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